be a berliner dog!!ワンたちとベルリン生活始めました

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ごあいさつ 00:00
be a berlinerdog!! をご訪問いただきありがとうございます。

このブログは2007年3月〜2008年7月までの1年と4か月にわたる
我が家の犬連れベルリン生活を綴っています。

日本帰国後は別のブログにて現在進行中。
よろしければお立ち寄りくださいませ。


新しいブログは こちら。。


どちらのブログも・どのできごともコメント大歓迎!
お気軽にコメント残してくださいね。


| Hallo!! | comments(10) | trackbacks(0) | posted by ekok - -
ただいまーーっ!! 23:59


マール家、帰ってまいりました。


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| ベルリンから横浜へ | comments(46) | trackbacks(0) | posted by ekok - -
ミュンヘンから成田へ 00:00

ミュンヘンから成田までは約12時間。
もう少ししたら日本に帰るなんてまだ信じられません。

飼い主に余裕があるとワンたちもリラックス。

前回のフライトでなかなか落ち着かなかったマールさんも
今日は乗った途端バッグの中で眠り始めました。

機内食の時にはちらっとこちらに視線を向けたものの、
またバッグの中でお休みになり・・・


途中で少々レイアウトを変更。
私の足元にふたつ置いてみました。

どうやっても爆睡なおふたりさん。
マールさん、はみ出てますよーっ!!


着陸直前までよーく眠ってました。

犬にとっても経験ってホント大切なのですね。
あ、Booちゃんは本日もまた・・・ご覧の通り、はい、爆睡なり。

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| ベルリンから横浜へ | comments(2) | trackbacks(0) | posted by ekok - -
ベルリンからミュンヘンへ 12:00

日本出国時にはドキドキだったけど、一度経験してしまえばこっちのもの。
しかも前回のフライトからはたった1年半、日本への帰国はかなり気楽です。
たったひとつのことを除けば・・・

昨年の日本出国時にはダイエットを見事成功させてフライトに臨んだBooちゃん。
ルフトハンザ航空の規定により機内持ち込みが許されるのは8kg以下の小型犬のみ。
この8kg、クレートまたはバッグ込みの重量です。
帰国が決定した時のBooちゃんの体重、7.8kg。
キャリーバッグは1.1kg、計8.9kg・・・
はい、またもやダイエット必須です。
でも、帰国までは時間がない。。
ごはんは減らしたものの、マールさんの闘病生活と同時に
Booちゃんのお散歩も思うようにできなくなってしまって運動不足になってしまったため、
ダイエットは全く効果なし。
ひとまず予約の際には希望体重の7.5kg(キャリー込)で申告しておきました。
ダイエット必要ないマールさん、闘病のため体重は激減したのでさらに問題なし。

いろいろ調べるうちにドイツ国内の空港から出発する際には
体重測定はなくて自己申告のみ…という記述をいくつか見つけ、
またドイツ人に尋ねたところ『小型犬だから大丈夫なんじゃない?!』とか
『そんなの調べないでしょ〜』という返事が多く返ってきたので
イチかバチかの勝負に出ました!
昨夜のBooちゃんの体重、7.7kg^_^;
はい、全然減ってません。
もし重量量るように言われたらマールさんと一緒に乗っけよう・・とか、
Booは全部バッグの中にしっかり入っててもらって
マールには顔を出してもらって、2頭とも小さい犬であることをイメージつけよう・・とか(爆)
体重オーバー指摘されたらBooちゃんには申し訳ないけどカーゴ行ってもらおう、
Booなら大丈夫だよ・・・とか、いろんな会話を繰り広げつつ、本日を迎えました。



さて、チェックイン。
結局、やはり噂通り、チェックイン時に体重測定などはなし。
申告した重量での料金を請求されただけでした。
ドイツ人の国民性ってすばらしいな〜と思いました。
いつも犬のことを一番に考えているので、機内持ち込みをするのは小型犬のみ、
それ以上の犬を不必要に機内に持ち込むと犬に窮屈な思いをさせるでしょうから
カーゴの方が快適・・だと考えるのでしょうね。
無理やり機内に持ち込もうという人なんていないんだと思います。
だからルフトハンザの規定にある8kg以下という条件は
実際は体重ではなくサイズにあるのだと思うのです。
たしかに8kgを超える犬ならば機内のシートの下で長時間ステイすることは
快適ではないですものね。
Booちゃんは小型犬と呼ぶには少々大きめではありますが
キャリーバッグの中に入ればそのサイズを忘れてしまうぐらいおとなしく眠ってくれるので
体重さえ無視すれば機内持ち込みに適したワンコです。


すっかり荷物の一部となっているマールたち。。


そんなこんなで無事ワンたちは機内持ち込みにてチェックインできたのでした。
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| ベルリンから横浜へ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ekok - -
さよならグリューネヴァルト 00:00
いよいよこの日がやってきてしまいました。
今日はベルリンを離れる日。
空は快晴です。

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| ベルリンから横浜へ | comments(4) | trackbacks(0) | posted by ekok - -
最後の晩餐 20:00

ベルリンでの最後の食事は早くから決めていました。
それはベルリンに来て初めてランチをしたところ・・・
我が家から徒歩3分のイタリアンレストランです。

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| 帰国準備 | comments(4) | trackbacks(0) | posted by ekok - -
帰国前日の午後 15:00

これで本当に最後の森でのお散歩。
そう思うと見慣れた景色もなんだかキラキラ輝いてみえます。
本日も快晴のベルリン!

ホテルから森へと向かう道は家からのコースとはちょっとちがう道を通って・・・
一軒一軒おうちを拝見しながら森へと向かいます。
今までは足を止めて見ることなんてなかったものね。

こんなドイツらしい邸宅があったり・・・

こーんなに素敵なエントランスのおうちがあったり・・・


こちらはどちらの国かの大使公邸。


Waldmeister=森の職人
なんて素敵な通りの名前なんでしょう!

こんな道を通って森へと入って行きます。

入っていきなりアイリッシュウルフハウンドさんがお出迎え。
ベルリンにはアイリッシュさんが結構います。


果敢に挑むBooちゃんですが・・・
『おまえ、なにやってんの〜??』という視線のおふたりさん(笑)















一生忘れません、この森の景色・におい・音・・・
ありがとうGruneWald。




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| 帰国準備 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ekok - -
帰国前日AM 00:00

とうとう明日はベルリンを去る日。
不動産屋さんとの処理があるので、今日もお家へ。
諸々のチェックをしていると、どなたかがベルを鳴らす。
ん?誰か尋ねてくる予定あったっけ??と思いつつドアを開けると
そこにはひとりの女性が・・・
え〜っと、あなたはたしかペントハウスに住んでる・・・と思っていたら
あちらから親しげにごあいさつ。
やっぱり、そうよね〜JRT飼ってるおうちの奥様。
一体なんのご用でしょう?と尋ねると、
『おうちの中を見せていただけないかしら?』とのこと。

はいはい、どーぞどーぞ。
と中に招き入れると、後ろからご高齢のおじさまもついてきた。
聞けば、このおじさまこそがこのフラットのオーナーらしく、
そしてこの女性はそのオーナーのお嬢様。
だけど、自分がオーナーの娘であることは伏せてお住まいとのこと。
この度、めでたくご懐妊あそばして、ペントハウスから地上階に引越したい・・・ということらしい。
ペントハウスとここじゃあずいぶんちがうでしょうに〜?!と思うものの、
我が家をぐるっと回った彼女はかなり気に入ったもよう。

この女性、お庭に椅子持ってきて過ごすことが多く、
その度に庭に面している我が家の前をお通りになるので
いつもガラス越しにあいさつしていたのでした。

最後の最後にオーナーに会えてごあいさつできてよかった〜。
『この家はとても気に入りました。
 もしまたベルリンに帰ってくることがあったら、またココに住まわせてください』
そうお伝えして握手しました。

しばらくすると、今度はお隣さんが。
窓の向こうからお庭に誘われました。

お隣のJRT・ポーディくん。
Booの遊び相手です。


最後にまた遊び収めができるとは・・・!!
ポーディ、どうもありがとね。

この後、ポーディのオーナーさんにもごあいさつできました。
お別れにポーディが気に入ってくれた黄色のボールをプレゼント。



この後、オット殿はごあいさつやら残務整理のために本日も会社へ。
残された私たち、もう車もないのでベルリン最後の日はホテル周辺で過ごします。
そう、このために自宅近くのホテルを選んだのでした。
私たちはとにかく、森へ行くことが一番なのだから!

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| 帰国準備 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ekok - -
あと二日・・・ 10:00

ベルリンでの残された時間はあと2日・・・
だけどまだまだやることがあって、のんびり過ごすわけにはまいりませぬっ。(涙)

昨日はお引越しだったのだけど、家の中はまだまだいろんな荷物が残されていて
『どうなるの〜っ?!』と少々焦りもありますが、まーなんとかなるでしょう。(と、楽天家な我ら・・・)

ひとまず朝はホテルの中庭でお散歩。
リードOFFにしていいと昨晩聞いているので堂々とお散歩できます。ありがたい!

同じくワン連れでお泊りのご夫妻も中庭にいらっしゃってしばし歓談。
ハンブルグにお住まいでだんなさまはお医者様。
毎年この時期にこのホテルに来るのだとか。。
『ここは本当にいいホテルよ』と奥様。
ご愛犬はかなりご高齢のダックスさん。


みんなでおやつタイム♪


毎年・・ってのは無理だけど、我が家も何年に一回ここに来ることができたらいいなぁ〜
犬にやさしい、いかにもドイツらしいホテルです。

| 帰国準備 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ekok - -
古城ホテルで最後の時間を・・・ 00:00

昨夜はお引越し作業が終わったのが午後9時前。
夏なので日が長いこともあって、こんな時間まで働いちゃいました。
朝からの作業でさすがに疲れてしまった私たち。
重い足をひきずって(車だけど)ホテルへと移動しました。



ベルリンを離れる前の3日間、滞在するのは我が家の裏にある古城ホテル。
ドイツにはたくさんの古城ホテルがあるのですが
それはおどろおどろしい魔法つかいのおばあさんが住むようなお城のホテルもあれば
民家のようなコンパクトな古城ホテルもあり。
我が家の近くの古城ホテルは、大使館などがあるこのエリアの中では一軒普通の家・・・
に見えるのですが、これがなかなかステキなホテルなのです。


食事やお茶には何度か訪れているのですが宿泊は初めて。
家の近所なので当然ですが(笑)

チェックインが遅くなることは途中で連絡していたのですが
私たちが到着するとすぐ車寄せに支配人らしき男性が出てきてくれて『ようこそ』
まだ家の片付けが残っているので、今夜は荷物も必要な分だけ持って移動してきました。
その荷物をポーターさんが運んでくれる。
車のキーを預けてマールさんたちと共にホテルの中へ・・・

『お疲れでしょう?テラスで何か1杯飲まれては?』

はいはい、とってもお疲れでございます。
でも、テラス・・・って、真っ暗じゃないのー?

このホテル、犬は宿泊可なのですがレストランなどのパブリックなエリアは犬禁なのです。
テラスはもちろんOKなのですが、すでに外はもう真っ暗。
この暗闇の中で飲めとおっしゃるのでしょうか?!
それでも喉がかわいてたので、言われるがままにテラスへと。。

『ワンちゃんたちは自由には走らせてあげてください』

へ?自由に?いいんですかー、こんなキレイな芝生?!
このホテル、とても手入れの行き届いた美しいお庭があるのです。
テラスはそのお庭に面しているのですが、ここを犬たちが自由に走っていいと??

では、お言葉に甘え・・・リードをはずさせていただきました。
もちろん、マールたちは大喜び。
暗闇の中ピョンピョン走ってました。
が、ウンチョスをしてしまっては発見できないので私は目を光らせていました。

テラスは月明かりとキャンドルの炎とホテルの中からもれる灯りでおもったほど暗くはなく
テーブルに運ばれたビールを一口飲むと生き返った気分でした。
しばらくすると『お部屋にご案内します』とまた支配人らしき男性が・・・

案内されたお部屋は一番奥のお部屋でした。
荷物はすでに部屋に運ばれていて、やっと長い一日が終わりました。

と、ここで一気に空腹感。
もうどこかに出かける気力も無いのでルームサービスをお願いすることに。
客室数43の小さなホテル。
しかもほとんどのお部屋が稼動していないかのように静かなのですが
ルームサービスは24時間OK。
ま、お値段もご立派なのですけどね。


ウィナーシュニッツェルとサーモンのリゾット添え・・・だったかしら^^;
そいえば、お昼もサンドイッチかじっただけだったので腹ペコも極限状態。
キャラフェで頼んだ白ワインもキーンと冷えててとっても美味♪
さすが5つ星です!
がっつき食べて、さっさとベッドへ。

ベルリンで過ごすのもあと2日です。






ちなみにテラスのお席はこんなです。
昨夜は真っ暗だったんだけどね・・

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