be a berliner dog!!ワンたちとベルリン生活始めました

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さよならグリューネヴァルト 00:00
いよいよこの日がやってきてしまいました。
今日はベルリンを離れる日。
空は快晴です。


私には珍しく、余裕を持って準備完了。
3泊したこのホテルだけど、
2日間は朝から用があってホテルを出発しなければならなかったので朝食をいただけず。。
最終日だけは絶対にテラスでゆっくり朝食…と思っていたのでした。

予想していた通り、朝食もとても素晴らしく
なによりもテラスが本当に気持ちいい。

朝食は特に珍しいものがあるわけではないブッフェなのだけど
プレゼンテーションはとても素敵。

なぜかお寿司も並んでいて、『私たちのために用意してくれたのかしらね〜』などと言っていたら
卵を焼いていたシェフがなんと日本人女性!
『日本の方ですか?』と声をかけられびっくりしたのですが
ここで働き始めて2ヶ月とのこと。
並んでいたお寿司も彼女が作ったもの。
てっきり冷凍のお寿司(ドイツでは多いんです)だと思っていたので手を伸ばさなかったのですが
彼女が作ったとなるとこれはいただかなくちゃ!

お寿司も卵料理もとてもおいしかったです。
プレゼンテーションの素敵な朝食、時間があれば延延と食べ続けられそうだったけど
今日は帰国の日。
そんなにゆっくりとはしていられません。
部屋に戻って荷物をまとめ、チェックアウト。


三日間お世話になったコンシェルジュのお嬢さん。
とっても美しいのです。

このホテルにチェックインした夜、というか朝方、
マールさんが嘔吐しました。
おそらくちょっとした緊張と、そしてドライフードの消化不良からかと。
本犬はいたって元気だったので特に心配はなかったのですが、
ベッドの上と床に数回嘔吐してしまい、急いで処理をしたのですが
汚れは完全に取ることができず。。というか、かなり汚してしまいました。
そのことはすぐにホテル側に伝えておいたのですが、
『クリーニング代、請求されるね〜きっと。』などとうっすら不安もよぎりつつ。。
なんせ、このホテル、古城ホテルです。
インテリアもかなり素敵でしてね。
調度品も高級品かと思われます。
法外なクリーニング代請求されても仕方ないね〜と腹は括っていたのですが・・・
実際、チェックアウト時のビルには《クリーニング代》の項目はなかったんです。
内心ホッとしつつも、なんだか申し訳ない気もして
コンシェルジュに確認取ったのですが、
『Keine problem!』(=No ploblem)とのこと。
いやぁ〜さすが☆☆☆☆☆です。


こちらのホテル、全43室の実にこじんまりとしたホテルです。
ですが、ルームサービスは24時間。
スタッフはそう多くないはずなのに、ルームキーピングも素早い。
古城ホテルなのにとてもアットホームで本当に素晴らしいお宿です。

エントランスでホテルのみなさんと一緒に記念撮影をして、
呼んでもらった大型タクシーに荷物を積み込む。

それにしてもすんごい荷物の量。。


フライトは13:05。
森にお別れを言ってから空港へ向かうことにいたしましょう。










最後の森はこの方と共に…

我が家の道先案内人・Kyokoさん&Bodai。
Kyokoさんと出会えたから、我が家は森の近くに住むことを決めて
森のルールは彼女から教えてもらい・・・
そして獣医師の資格を持つ彼女がいてくれたから
持病があるマールを安心してここに連れてくることができたのでした。
ベルリンの生活は彼女なしでは始められなかった。

だけど、同じベルリンに住む日本人として、そして同じ犬飼いとして
いつも話はキリがなくて…
もっともっといっぱい話したかったな。
いえいえ、まだまだこれから。。だよね。
ベルリンでのお付き合いはとても短い時間でしたが
本当に本当にお世話になりました。
いくらお礼の言葉を並べても足りないくらい。。ありがとう。


ベルリンを離れても、我が家はずっとベルリンを思い続けることでしょう。
そして、いつかまたこの森を一緒に歩こうね。

ベルリンの森、よ〜く覚えておいてね、マールさん。


ベルリンで何が一番好きかって聞かれたら
まちがいなく『森』と答えるでしょう。
ベルリンでの我が家の生活の基盤となったこの森、グリューネヴァルト。
そして我が家があった場所もグリューネヴァルト。
つまり私たちは森の中に住んでいたわけですね。
首都にあるこの偉大なる森。
心から感謝します。

緑の森、Grunewald


| ベルリンから横浜へ | comments(4) | trackbacks(0) | posted by ekok - -
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Comment








堪能させていただきましたよ〜!
私が留学してた頃は、デジカメが出始めた頃で撮ってる写真はほとんどまだフィルムばかり。
こうやって沢山撮っておきたかったなぁ…と残念でなりません。

森への最後のお散歩。
写真を見てるだけで、自分がいたわけでもないのに、センチな気持ちになってウルウル…(><)
ほんと美しい場所ですよね。
posted by かなやん | 2010/02/23 10:09 AM |
想い出の記、楽しませて頂きました♪
ホントに素敵なベルリン、Grunewald。
ワタシもいつか絶対行きます(堅い決心!)

旅行でしか無理だから道案内はこのekoブログ。

ヨーロッパの森、広くてそこ中心に
何か文化を感じられて、数回しか経験ないけれど
どこも大好き。
それに森の近くには、さり気なくカフェがあることが
多いし。
ベンチで本を読む人、お散歩する人、ワンと戯れる人。

時間の流れを忘れますよね〜。

ありがとう、ekoさん。
美しいお写真と、ご御案内を。
どんな旅行本より一杯教えて頂きました。

何といっても常に「食事」情報が満載ですから(笑)

posted by akko | 2010/02/23 10:55 AM |
☆かなやん
すっかり昔話になってしまって…おつきあいくださりありがとう^^;
そうねそうね、私も前回の台湾の時はデジカメは持ってたものの
画像はフィルムの方が断然よかったからあんまり出番はなかったんだよね〜
集合写真以外のお写真、少ないですぅ。
でも、ワンたちがいるからこそ、こうやってブログに残そうとするからこそ、写真撮ってるのかもね。
時間を経てブログを再度読み返すと何度読んでもなんだか胸がじーんとします。
ご一緒にウルウルしてくれてDankeです!
posted by eko | 2010/02/23 11:16 PM |
☆akkoさん
読んでくださってありがとう!
もっと早く書き終えるつもりが、帰国直後はなんだか思いがあまりにもたくさんありすぎて言葉が整理できなかった感があり…なかなか書き終えることができませんでした。
すべての記事、書きかけのまま、少しずつまた書き足して。。ってな感じでこんなにも時間かかっちゃった^^;

ベルリン、ぜひ訪れてみてください!
パリもロンドンも素敵だけど、ベルリンはなんだか気持が落ち着く場所だと思います。
そしてakkoさんも私と同じような気持ちになってくださるとうれしいなぁ〜
ご訪伯の折には『eko特製ベルリンガイドブック』を差し上げますよーっ♪
posted by eko | 2010/02/23 11:21 PM |
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