be a berliner dog!!ワンたちとベルリン生活始めました

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家探し・その2 22:55
今回のベルリン滞在でオットが家探しのために時間がとれたのはたった4日。
先日、木曜はその第一日目として4件の物件を見に行ったのだけれど
結果として、
1.不動産会社は日本のように使えない
 2.インターネットや新聞の情報が全て
 3.見たいと思う物件でもすぐには見れない
…ということが判明(-_-;)

そして、物件に関しては…
 1.古いものほど高い
 2.ドイツ人は静寂を好む
 3.家具付き物件はほとんどない(キッチン・バスがあれば御の字!)

なかなか大変です。

土曜の新聞に不動産情報があふれるとの情報を得て
土曜は新聞を持ってホテル近くのカフェにて朝食取りながら作戦会議。
まずはオットが新聞を広げたのだが、わからないというので
どれどれではワタクシが…と新聞を奪い取る。
こちらに来て毎日インターネットの不動産情報をチェックしていたおかげで
新聞の不動産情報も読み取れるようになった。
希望のエリアの物件、条件に合うものにいくつか○をつける。
○のついた物件を扱う不動産業者にオットが電話をする。
が、ほとんどが留守番電話。
そう、こちらの不動産会社は表にオフィスを構えないようだ。
ビルの1室にオフィスを設け、あとは携帯電話でお客と連絡を取る。
なので、どこもまずは留守番電話にメッセージを残さなければいけなくなる。
で、折り返しの電話は…いつになるかわからないという現実。
短期間で家を探そうとする我が家にとっては厳しい状況。
でも、とりあえずKEEPの物件があることで少々気持ちは大きく持てた。
この物件、オットはかなり気に入っていて、
そのことが彼の動きを一層鈍くさせる。
私としてはもう少し他の物件も見た上で検討したいのだけれど。。
だけど、こればっかりはひとりでどうこうできる問題ではないので
オットに主導権を握られていて身動きできない。
結局、新聞に掲載された物件は滞在中にどれも連絡が取れなかった。
さらにもう1件、インターネットで見つけた物件を見学しようと思ったのだけれど
こちらもまた『折り返しご連絡します』と言ったきり、
電話が鳴ることはなかったのだった。
『来年、オレがこっちに来てから探そうか〜?』というオットの提案は丁寧に却下申し上げ、
結果としては木曜に見て保留となった物件に決定することに。
とは言っても、契約は来年オットが赴任した時になるのだけれど、
ひとまずは『借ります』という意思表示だけはして、帰国しました。

この物件、実はこの日に見学するはずではなかったもの。
木曜は3軒の家を見る予定でした。
最初の2軒の不動産屋ははドイツ語しか話せないおばちゃん。
これじゃあ、何かと不便だな…と思っていて、
しかもそれらの物件はとても住めるシロモノではなかった。(これは家賃との比較で)
そして、午後になってもう一軒。
こちらは珍しくも家具付きだったのだけれど、相当趣味の悪いもので、
『この中で暮らすのは無理!』とまで思うほどのもの。
貴重な家探しのこの日を3軒とも空振りでは終わってはいけない!という思いから
他になにか紹介してもらえる物件ないか不動産屋に言って!
…とオットに指令を出す。
が、なかなかそのひとことを言い出さないオット。
イライラしながら、もうこれ以上待てないっ。私が聞くっ!
と思った矢先に、や〜っと彼が不動産屋に言葉を発した。
『あぁ、それだったらもっとラグジュアリーなのがあるよ。見てみる?』
そう言われて見学したのがこのKEEPの物件。
そして、それは前日に私がインターネットで見つけた物件で
オットに『見学できるよう準備しておいて〜』と頼んでおいたのだが
彼が何もアクションを起こさなかったばかりに見れなかった…
はずの物件だったのだった。
あまりの偶然にふたりで唖然!
だけど、これも何かの縁なのかも?と思う。
そして、その物件はインターネットの情報に全く嘘のないものだった。
しかも完璧な英語を話す不動産屋のおじさん。
今の時点で全くドイツ語を話せない我が家にとってはありがたい。
こちらでは珍しいオープンキッチン、
バスルームがフロアの真ん中にあったり…と少々奇抜なデザインのお家。
おそらく保守的なドイツ人には好まれないのであろうことと
通りに面しているために少々騒がしい。
この二つの理由で家賃が少しお安め。
このエリアにしては安すぎると言ってもいいくらい。
でも我が家にとってはどちらかというと好ましい条件なのでした。
アパートメントの裏のお庭ではマールたちを遊ばせることもできるしね。
そしてそして、なんと言っても、森までは目の前の道をまっすぐ歩いて徒歩約7〜8分!
これはありがたい。
毎日森へお散歩できるよ。

とにもかくもの家探しは案外あっさり終了。


| 家探し@Berlin | comments(3) | trackbacks(0) | posted by ekok - -
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Comment








はじめまして
バーデン州に五月より赴任してきた者です。
家族が来るまで家を探したいと思っておりました。
まだ、ドイツ語ができないのでイライラばかりがつのりますが、実際ドイツで不動産物件探すのってたいへんなんですね?
posted by yuda | 2008/05/19 2:41 AM |
☆yusaさん
はじめまして。
当ブログの管理人・ekoです。

バーデンにお住まいなのですね〜ワインのおいしいところ、ですね(^^)
ご家族・・・ということはパパさんがおひとりでお家探しをされるというわけ、ですか〜
それは大変ですね。
我が家は以前、台湾で暮らしたことがありまして、
その際オットひとりで家探しをしたところ
ちょっと暮らしづらいお家だったので、今回のベルリンの家探しは何が何でも一緒に・・・と思って渡独した次第です。
家探しはどの国でも大変だと思いますが、
なにぶん我が家のオットはあまり家のことを考えない夫ですので(-_-;)、
その分余計に大変です。
と、我が家のことはおいといて・・・

家探し、同じドイツでも地域によってちがいがあるのかもしれませんが
ベルリンの場合はネットでの情報がかなり豊富です。
↑にも書いたように土曜の新聞にも情報がたくさんあるのですが、文字だけの情報になりますので私たち外国人には少々難しいかもしれません。
お住まいになるエリアが決まっているのであれば、その地域の不動産屋さんをたずねてみてもいいかと思います。
我が家はしなかったのですが、住んでみると周辺に不動産屋さんは何軒かあり、日本の不動産屋さんのように広告が出ていたりします。


物件についてですが・・・
よく耳にするのが、『ドイツ人は音にうるさい』ということ。
もしお子さんがいらっしゃるのであって、集合住宅にお住まいになろうとするなら、場所や住人については考慮された方がいいかもしれません。
ベルリンは比較的、音にはうるさくないようですが、
それでもクレームという行為を簡単にする国民性ゆえ、
ちょっとしたことでも苦情となる可能性があります。

住む場所がちがいますので、あまりお役に立てなくてごめんなさい。
もしちょっとした疑問などありましたらメールくださいませ。
私でわかることであればお力になれれば・・・と思います。

家探し、がんばってくださいねーっ!!
posted by eko | 2008/05/19 5:35 PM |
yudaさんへ追伸です

我が家が家探しの時に利用したサイト、載せておきますね。
http://www.immobilienscout24.de/de/finden/wohnen/index.jsp
posted by eko | 2008/05/19 5:38 PM |
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